企業情報
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社会・環境活動(CSR)

自然環境や社会課題といった現代を取り巻く問題を解決するために、竹虎グループでも何ができるのかを十分に検討した上で、BCP対策や職場環境の改善、社会に向けた取り組みなど、さまざまな活動を進めています。

BCP対策への取り組み

「BCP対策」とは、事業継続のために講じる対策を指します。幅広い事業と商品を展開する竹虎にとって、物流の安定化を図るための対策は欠かすことはできません。また、万一の際に社員の安全を確保することも重要と考えます。

安定した商品供給のための取り組み

箇所の物流センターから安定した商品供給を実現
国内3箇所の物流センターから安定した商品供給を実現
  1. 物流センターを分散して配置しています。
    • 第一東日本物流センター(茨城県)
    • 第二東日本物流センター(神奈川県)
    • 西日本物流センター(大阪府)
  2. 海外サプライチェーン多元化等支援事業への参画をはじめ、海外での製造および調達の分散を進めています。また国内においても同様に、分散をより強化することで安定供給に努めています。
  3. 商品データ管理のためのサーバーを、事業所や倉庫とは別に専用のデータセンターで管理しています。

職場・社員に対する取り組み

  1. 全社員に防災用品を提供しています。
  2. 事業場における食料品の備蓄を行っています。

職場・社員に向けた取り組み

竹虎では「お客様の満足」「社員の満足」「会社の満足」の3つを成すべき信条として掲げています。会社を健全に機能させ、お客様にご満足いただくため、社員の心身の健康を維持し、いきいきと満足して働ける環境づくりに努めています。


  • 定期的な健康診断・ストレスチェックを実施し、ほぼ100%の受診率を継続しています。
  • 産業医の指示による有所見者の再検査を推進、心身の健康の維持・重症化予防に取り組んでいます。
  • 社外のメンタルヘルスカウンセリングにて、心の健康維持に取り組んでいます。
  • 各種ハラスメントの相談窓口を設置し、相談しやすい環境を整えています。
  • 社員同士の情報交換などコミュニケーションを促進するため、ラウンジやフリースペースを設置しています。
  • 福利厚生として、社員同士の交流を図るための補助金制度があります。
本部に設けられた社員用のラウンジスペース
本部に設けられた社員用のラウンジスペース

社会に向けた取り組み

優れた商品をご提供する以外に社会に貢献することはできないか? 竹虎グループとして何ができるのか? という思いのもと、社会や地域を支えるために、各種関係機関や施設に向けた取り組みを進めています。


  • 20年以上にわたり毎年社員から募金を募り、公益財団法人日本ユニセフ協会などへの寄付活動を行っています。
  • 横浜市内の福祉施設でつくったお菓子などを社内販売することで、施設の収益に協力しています。
  • メディア広告を通じて国立国際医療研究センター、Gaviワクチンアライアンス、CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)へ寄付活動を行っています。
  • (認定)特定非営利活動法人ジャパンハートへ医療物資の提供および支援金の寄付を行っています。
    ※ジャパンハートの活動内容については、こちら からご覧ください。
    ジャパンハート公式Webサイト:https://www.japanheart.org/
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