人材育成・
教育体制

竹虎グループ研修体系図

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  新入社員 若手社員 中堅社員 管理職
目的
  • 社会人としての必要な知識、
    仕事の進め方の習得
  • 自分の仕事をマネジメントできる力、
    組織の成長へ貢献していく姿勢を身につける
  • 業務改善意識の醸成
  • プレーヤーからリーダーへの意識と行動の変革
  • 職場リーダーの役割・機能を理解する
  • 部下育成の手法の取得
  • 管理者としての役割を意識する
  • マネジメント能力の向上
  • 部下育成の基本と支援
階層別研修 新入社員研修 主任職研修 係長職研修 管理職研修
田植え・稲刈研修
部門別研修 営業研修、セールスアシスタント研修、非営業研修
専門スキル研修、
社内主催各種研修、
外部セミナー受講

教育・研修プログラム

入社事前教育

当社の内定者となった方には様々な入社事前教育を受けていただきます。

具体的には、国際福祉機器展(HCR)の見学や職場実習、懇親会など。職場実習では、実際の営業活動を体験することによって、竹虎グループの業務内容・仕事内容を肌で感じ、入社してからの「こんなはずでは」といったギャップをなくすようにしています。

また、当社社員と交流することで、入社する前から少しずつ「タケトラの仲間」という意識を育んでいきます。


新入社員研修

新入社員研修

入社式初日から約3週間、竹虎グループ社員として必要なスキル・知識・心構えを学びます。

その内容は、会社組織・製品知識・ビジネスマナー・パソコンスキルといったベーシックな仕事のスキルとなります。その後は各グループ会社のスケジュールにより研修が実施されます。


田植え・稲刈り

田植え・稲刈り

当社のグループ企業、竹下製薬株式会社山形工場の近くにある水田で、新入社員は田植えと稲刈りを体験します。

「労働を通して無から有を生み出す。自らの身体によって生産(ものづくり)の喜びを体験する」という基づく、TVでも放送されたユニークな研修です。大変な作業を越えて手にする収穫の喜びは全員を一つにします。

営業研修会

営業研修会

内容は実践的セールストレーニングやさらに深く商品知識を学ぶ講義、ドクターを講師とした医学の最新知識の講演など。販売戦略に欠かせない知識・スキルを総括する研修会です。


セールスアシスタント研修

営業担当者がベストな力を発揮するためには、事務系スタッフのクオリティーの高いバックアップ体制が欠かせません。

この研修会では社員同志の円滑なコミュニケーション方法や合理的な事務処理の実践など業務環境を整備するための方法を学びます。


役職・階層別研修

同じ竹虎グループ社員と言っても、立場や職場が変われば、それぞれ別の役割が生じます。

必要に応じて実施されるこの研修では、役職や階層別に集まって、それぞれに求められる能力を開発し、グループ全体のレベル向上を目的としています。

今後も会社が、そして何より社員自身が成長できるような研修を続けていきます。


経営戦略発表会

経営戦略発表会

3年に一度、竹虎グループ社員一同が集い、中期経営戦略発表会を実施します。社長自らが社員に語りかけることにより、全社員が目標を共有し、一丸となってその目標に向かって邁進します。


プロジェクト活動

竹虎グループ全体に関わる問題の解決を目指すのが「プロジェクト活動」の目的。会社の枠を超えた選抜メンバーが、より良い業務環境を整えるべく話し合いを重ねます。






採用担当者からのメッセージ

課題解決のため、積極的に早く行動する姿勢が大切

竹虎ホールディングス株式会社 総務・人事課 高山 正孝
竹虎ホールディングス株式会社
総務・人事課 高山 政孝

今、成長分野として注目される医療・福祉・健康分野において、100年以上にわたって事業を展開してきた竹虎は、2016年に組織を大きく再編し、新たなスタートを切りました。これに伴い、人材の育成にもより注力し、これまで以上に働きやすい環境づくりをめざしています。

竹虎といえば、医療と介護の現場を支えるものづくりのメーカーというイメージが強いかもしれませんが、海外の優れた商品を発掘し調達する商社的機能も持っています。さらに、現場の声に耳を傾けながら、その課題解決のために、最新技術を擁する企業とも提携を進めています。

竹虎ブランドにこだわりつつ、新たなビジネスにもチャレンジしていく。そんな第二草創期だからこそ、何事もゼロベースで考え、積極的に早く、自ら行動できる人を求めています。