| 教 育 研 修 |
入社事前教育 |
当社の内定者となった方には様々な入社事前教育を受けていただきます。具体的には、国際福祉機器展(HCR)の見学や職場実習、販売士勉強会、懇親会など。職場実習(今年度は1人2回実施)では、実際の営業活動を体験することによって、竹虎グループの業務内容・仕事内容を肌で感じ、入社してからの「こんなはずでは」といったギャップをなくすようにしています。また懇親会では当社社員と楽しく交流することで、入社する前から少しずつ「タケトラの仲間」という意識を育んでいきます。 |
新入社員研修 |
入社式初日から2週間、竹虎グループ社員として必要なスキル・知識・心構えを学びます。その内容は、チームワーク形成、自己分析、スピーチトレーニングに始まり、会社組織・製品知識・ビジネスマナー・パソコンスキルといったベーシックな仕事のスキルまで多岐に渡ります。
4月半ばには各部署への配属となりますが、「学び」は現場でもずっと続いていきます。 |
田植え・稲刈り |
日本でも名だたる名米コシヒカリの産地、新潟県魚沼市(※平成16年11月1日の町村合併により、北魚沼郡入広瀬村から名称変更)。当社のグループ企業、竹下製薬新潟工場の近くに当社所有の水田があり、毎年、新入社員はここで田植えと稲刈りを体験します。「労働を通して無から有を生み出す。自らの身体によって生産(ものづくり)の喜びを体験する」という理念に基づく、何度もTV放映されたユニークな研修です。きつい田植えを越えて手にする収穫の喜びは全員を一つにするようで、アンケートでは毎年「大満足」の答えが必ず返ってきます。 |
営業研修会 |
年一回行われるこの研修の内容は実践的セールストレーニングやパネルディスカッションによる成功事例の発表、大学病院のドクターを講師とした医学の最新知識の講演など。販売戦略に欠かせない知識・スキルを総括する研修会です。 |
事務員研修会 |
営業担当者がベストな力を発揮するためには、事務系スタッフのクオリティーの高いバックアップ体制が欠かせません。この研修会では社員同志の円滑なコミュニケーション方法や合理的な事務処理の実践など業務環境を整備するための方法を年一回学びます。 |
役職・階層別研修 |
同じ竹虎グループ社員と言っても、立場や職場が変われば、それぞれ別の役割が生じます。必要に応じて実施されるこの研修では、役職や階層別に集まって、それぞれに求められる能力を開発し、グループ全体のレベル向上を目的としています。例を挙げると、
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| (1) |
「考課者研修」:課長職以上を対象とし、正当な評価の仕方を習得。それによって社員のやる気を引き出し、より意欲を持って仕事に臨めるようにする。 |
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| (2) |
「職場の問題解決研修」:職種や役職別に集まって、他者に誇れる点・改善すべき点等を忌憚なく話しあい、問題意識の共有し、モチベーションの高い、より良い職場を作っていく。 |
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ということを行ったことがあります。今後も会社が、そして何より社員自身が成長できるような研修を続けていく予定です。 |
| 経営戦略発表会 |
1年に一度、竹虎グループの各社社長が社員一同に対し、その年の経営戦略を発表します。社長自らが社員に語りかけることにより、全社員が目標を共有し、一丸となってその目標に向かって邁進。また、発表会後には全社員に「中期経営戦略カード」が配布され、いつでも発表内容を確認することが出来ます。 |